寅次です
2012.01.18 Wednesday
化粧品の動物実験反対
2012.01.14 Saturday
命日
2012.01.11 Wednesday
10日は大好きな従兄弟のお兄ちゃんの命日でした。
こないだ違う従兄弟の結婚式があって、
従兄弟のお兄ちゃんの兄姉が揃って来た時に、
思わず何でか「兄ちゃんは?」って聞きそうになってしまって、
さすがに今までそれはなかったからすごい一人で焦った。
「死ぬ」ことと、「いなくなる」ことはイコールではないな、といつも思うのです。
欠けた部分は他の人には埋めれなくて、
痛みもあるからその人が心に在り続ける。
今年はいよいよ30歳になります。
今までが楽しくて、それぞれの時に良い仲間に出逢えて、
今年三十路になる事に焦りとか後悔みたいなものも一切ないので、
恵まれてるんやなぁと思います。
今年もよろしくお願いします。
こないだ違う従兄弟の結婚式があって、
従兄弟のお兄ちゃんの兄姉が揃って来た時に、
思わず何でか「兄ちゃんは?」って聞きそうになってしまって、
さすがに今までそれはなかったからすごい一人で焦った。
「死ぬ」ことと、「いなくなる」ことはイコールではないな、といつも思うのです。
欠けた部分は他の人には埋めれなくて、
痛みもあるからその人が心に在り続ける。
今年はいよいよ30歳になります。
今までが楽しくて、それぞれの時に良い仲間に出逢えて、
今年三十路になる事に焦りとか後悔みたいなものも一切ないので、
恵まれてるんやなぁと思います。
今年もよろしくお願いします。
RADIO CRAZY
2011.12.31 Saturday

インテックス規模でのフジファブリックのライブはたくましかったです。
2年前の、
主人のいないギターに帽子が乗った、
メンバーが現れないステージ。
あれは言葉にすると「絶望」がまさにピッタリで、
何でこんなことが起こってしまうのか、
他のバンドのライブを観て楽しんでる人が羨ましくて羨ましくて、
ピロウズ待ちのはにたんのキラキラした瞳がすごく自分から遠いものに感じられて、
残ったフジファブリックの3人と、
志村の想いを想像するだけで、
抱えきれない気持ちを沢山の友達に支えて貰った
あれから、
2年でこんなステージが観られるなんて夢にも思わなかった。
志村が生まれてきてくれてよかった
29年間の短すぎる人生の殆どを音楽に費やしてくれてありがとう
フジファブリックをこの世界に残してくれてありがとう。
あの頼もしい3人を観てどんな気持ちでいるのかな
虹の、
「もう空が持ち上がる」
の時のギターを離して宙を掴んで歌う総ちゃんはもう神々しい程やった
志村は別格。
志村の作る音楽以上にやられた気持ちになるそれはもう出会えないと思うけれど、
今も日に日にフジファブリックが好きになっています。
デビュー
2011.12.19 Monday
ペットと暮らすということ
2011.12.11 Sunday
とっても大切な友達の可愛い可愛いペットが亡くなった事を知りました。
この独特の喪失感で胸が痛いよ。
その子が特別なほど、
色んな場所や時間に思い出があるほど辛い。
空の小屋なんてもう視界に入るだけで辛い。
寝ても覚めても頭の片隅にもやっとした暗い影があるし、
もっとしてあげられたことを考えて考えて後悔すらするよ。
どんなけ出来る限り可愛がっても。
「ペットを飼いたいけれど、
死んだ時にかわいそうやから飼えない」
って話をよく耳にするけれど、
あたしにはその気持ちはよく分からなくて。。
だってどんな生き物も最後は死ぬよ。
自分がペットを看取ってあげないと行けないのは当たり前の話やん。
逆やったら大変な事で、
一人でご飯も準備出来ない、水道も捻れない子を置いていくなんてとんでもないよ。
こんないい加減なあたしだって、
コジロウとトラジを呑気に可愛がってるようで、
隣り合わせに明日この子が元気に目を覚ましてくれなかったらどうしようって恐怖はあほほど毎日ある。
毎日、
「この家に来てくれてありがとうね。今日も元気に過ごしてくれてありがとうね。」
って目を見て話したら、
コジは胸に頭をすりつけてくるし、
まだ子供で落ち着きないトラも空気よんでおとなしく頬ずりさせてくれる。
今まで飼ってきた、
飼うって言い方は好きじゃないなぁ、
一緒に暮らして来た子達の事で、
15年前に亡くしたウサギの事でもいまだにお母さんと思い出話して二人でぽろっと泣いたりする。
昨日まで元気で、朝突然止まり木から落ちてた可愛いあの子との突然の別れは悔やんでも悔やみきれないし、
まだ捨てられない小屋が家にあるよ。
悲しみは出会った命の分だけあるけれど、
せっかくこの世に生まれて来れくれたあの子達が、
他の家で一生を終えてたと思ったらもう絶対に嫌。
コジとトラが今どっかの家で暮らしてるなんて絶対に嫌。
動物は言葉を話せないし、
こうして隣りで元気にしてくれてる間にも痛みを隠してるかもしれない。
出来るかぎり気をつけてはいるけれど、
気づいてあげられないこともあるかもしれない。
でも、
それは動物に産まれたその子の習性で、
何でもかんでも心配してしょっちゅう病院通ってストレス与えて、いらんかもしれん薬をまさかの時の保険で飲ませるなんてできない。
別れる辛さのリスクは高すぎるけど、
こんな一生子供でいてくれて、
いつも家族を一つの輪にしてくれる存在を見送るのは辛すぎるけど、
それでもあたしは自分の限られた一生にペットとの時間がある方を選ぶし、選び続けると思う。
新しいペットを迎えたからって前の子を忘れる、とかそんなのはもう価値観の違いかもしれないけど、あたしには違う。
世界中のペットが「うちの子が世界一!」って思われる日々であってほしい。
世界一は沢山いるほど幸せ。
あたしはあの子があの子のお家で過ごせた一生をとてもかけがえないと思うし、
いつもいつも愛され顔を披露してたあの子がとても可愛いし、
あのお家からまた新しい家族が増えました、って幸せな報告がくる日を待ってるよ。
ペットを迎え入れるって事は、
その子の一生を好きに出来る権利を得たみたいな勘違いするクソバカ野郎がたまにいるけど、
そうじゃなくて、
その子が死ぬまで大切にする義務を背負う事やと思う。
そう思えばあの子のお家は満点。
向こうには志村もいるからきっと悪い世界じゃないよ。
咳喘息
2011.12.03 Saturday
病床
2011.12.01 Thursday

咳とまらんし思考回路ストップするぐらいのダルさに見舞われて会社休んで病院へ。
今流行りの何とかラズマ肺炎の検査とかもされて喉つつかれオゥエァ!とかえずきながらおまけに不正出血起こしてるしりから採血されてフラフラで帰ってきたら、病院から夕方電話があって血液がウイルス感染してますねぇ、、とか言われの三日目。
風邪とか怪我に比べて治った!っていうのが分からん。
体いっこうにダルいし何もできない。
湯豆腐かお粥食べるのも喉腫れてるし鼻づまりあるしでしんどいしもうだめだ。
あたしが薬飲んで寝っぱなしの間ゲージ開けてても中で大人しく寝てて、
起きてトイレとか行こうもんなら飛び出してきて、
ボーッと起きてる間はトラがこんな顔して見守ってくれてます。
なんか、
もっともっとママと過ごしたい母乳飲んでてもおかしくない時期から早くに離されて、
その分自分がこの子のママになるつもりで連れて帰ってきても、
結局はこっちがこのちっちゃくてあったかい命に助けられるのであります。
ふわふわ
チーム堀江
2011.11.23 Wednesday





